Thinkpad Edge E420を 1900時間稼動 感想
現在メインで使用中の Thinkpad Edge E420。6月に購入したので 4ヶ月使った事になる。
モニタ、キーボード、マウスは外付けの物を利用しているが、たまには本体のモニタをサブモニタとして利用する事もある。
CrystalDiskInfoで HDDのSMART情報を参照すると、電源投入回数 225回。使用時間 1900時間となっている。
「これまでトラブルは、まったく無い」と言いたいところだが、数回ブルーサンダーを拝んだ事はある。以前のメインPCである E8400自作機ではブルーサンダーを拝んだ記憶は無いので残念な気もするが、幸いデータの消失もなく済んだ。ブルーサンダーなぞ Win2K以来だが、このPC特有の問題なのかOSの問題なのかは定かではない。
メインをノートパソコンにして良かったと感じるのは下記の通り。
- 消費電力が減る
- 消費電力はモニタは別で 15W~25W程度。以前の E8400マシンより 100W以上減っているので 100W x 1,900h x 20円 / 1,000= 3,800円の節約だろうか。1年使えば 1万円以上節約出来そうだ。
- 割と持ち運べる
- 頻繁に持ち運ぶサイズではないとは言え、やはりデスクトップとは使い勝手が違う。稼動中でも気軽に電源を抜ける点は良い。場所を取らないのも狭い我家では大きなメリット。
使っていて性能的な不満は無いが、最初に気になったケーブルの位置は今も邪魔と感じる事が多い。また、ノートだから当たり前なのだが、普段は本体のモニタを閉じているため、この状態からは電源ボタンを触れない事が不満。滅多に電源を切ることも無いのだが、いったん切ると立ち上げる時に蓋を開けないといけないのが不満だ。
そういえば、購入当時に「蓋の色に赤を選んだが使っている間は見えない」と思っていたが、実際はまったく逆で、普段は見えまくりになっている点は面白い事だろうか。
メモリを 8GBにした当初、本当に8GBも必要なのか半信半疑なところがあったが、WHSの共有フォルダへのアクセスやリモート接続。mac miniへのVNCアクセスを多用する様になった辺りから、4GB程度は超える事が増えたようだ。メモリは多くて困る事は無い。(実際は、イニシャライズコストが上がる点、レジューム用ファイルとページングファイルが大きくなる点がデメリット。)
そんなワケで、4ヶ月使ってThinkPad Edge E420はお勧めか?と問われると「お勧め」と言える。
ただし、他に安いPCも増えて、価格的には E420登場当時の圧倒的な割安感は無くなってしまったかな。



