UPS ユタカ電機製作所 YEUP-051MA 購入
6年以上使用したオムロン BX50LSの電源が入らなくなってしまったため、UPSを新調する事となった。
今回購入したのはユタカ電機製作所のYEUP-051MA。出力容量500VA/300W常時商用給電方式の物です。購入にあたって決め手になったのは以下の通り。
YEUP-051MAを選んだ理由
- お手ごろ価格
- 24時間稼動させっぱなしのものだから安心の国内メーカー
- バッテリー期待寿命 7年。海外メーカーの安いのを買ってもバッテリーが持たなさそう。
- 小さなサイズ
- ファンレス
- 消費電力が少なそう
気になったのは USB端子ではなく RS232端子しか無い事。この問題は、マザーボードの RS232増設カードは高いし、消費電力も上がりそうなので、安価なUSB/RS232変換アダプターで対応するつもり。それで成功しなければかえって高くなりますが、RS232対応に数千円出したら、USB対応のUPSが買えてしまう。
最悪シャットダウンソフトが動かなかったとしても、電源操作が出来ない時は接続するパソコンもスリープ状態の筈なので電源が切れても問題無いかもしれないとか思っている。
レビュー
このUPSには、WHS2011を稼動させているG530パソコン(40w~80w)と、mac mini(15w~50w)の 2台を接続しました。(G530パソコンスペック)
負荷のかかる同時起動を行ってみたが問題無し。稼働中にコンセントを抜く擬似停電でも正常に動作する事を確認。
自動シャットダウンソフトの方は、注文したRS232とUSB変換ケーブルが届いていないので検証できていません。
気になるのは本体上部が結構熱くなる事。室温 27度でプラスチックケースの本体上部が 36度になっている事を確認。
36度もあってはバッテリーの寿命も短くなるだろうと、横に置いてる G530PCから USB扇風機で本体に風をあてたところ 30度まで下がる事は確認できた。温度計のセンサーにも風が当たっている状態の計測なので怪しい計測ですが、直接触った感じも冷たくなってはいます。だが、ファンレスの話はどうなった?
UPS実体の消費電力は、満充電状態で 10W程度でした。
RJ45(LAN)のサージ端子もついてますが、予想通り 100BASEなんで使えません。




