icon: hard

ASUS PCI-L101 REV 1.03 - Intel 82558B

ASUS PCI-L101 REV 1.03 - Intel 82558B

電気屋さんで 1K程度で購入した扇風機が「微風」でも強烈な今日この頃です。

さて今回お勧めする PCパーツは、ASUS社のNIC PCI-L101であります。

このカードは、コントローラチップに Intelの 82558Bを採用。TRANSFORMERには DELTA LF8200A採用と、豪華な仕様のカードであります。

もちろんドライバのOS対応も Intel製チップですので各種 OS対応で安心です。最近試したところでは、FreeBSD 5.xでスンナリと認識されました。その他、以前は、Windows(95/98/NT4.0/2000)、FreeBSD 2.x/4.xで動作確認を行っています。

そして、このカードの最大のウリは、なんと言っても LED端子ピンが装備されている点につきます。ここを、あなたのデスクトップ機の前面の空いてる LEDと接続する事によりトラフィックの度に LEDを輝かせる事が出来る為、 ネットワークが当たり前の現在のパソコン事情に非常にマッチした NICといえるでしょう。

空いている LEDが無いなら HDDアクセスの LEDより優先するとか、POWER-LEDより優先するとか、LEDを増やすとか、なんとしてでも、この NICの LED端子を有効活用しましょう。

と、いう訳で、この PCI-L101における最大のメリットは、今時 100Baseだとか、BootRomが載ってないだとか、82558B以降のコントローラチップと比較して、高熱で電気喰いといった問題を無視出来る程の優位性であると私は考えるのです。

最近のマザーボードの大半はオンボードで NICを搭載していますが、オンボロチョッピリ古いパソコンをご利用の際は是非、ジャンク等で探して、見つかれば最優先で検討してみてください。

■ 関連サイト

今、欲しいのは→Intel PRO/1000MT Server Adapter PWLA8490MT

この記事のトラックバックURL:

http://diary.haz.jp/trackback/30