ELECOM Bluetooth マルチベアリングキーボード TK-FBP013 その 2
ELECOMの最大 9台までの切り替え可能なマルチベアリング Bluetoothキーボード TK-FBP013E。前回は 3週間利用時の感想でしたが、今回は 2ヶ月間、愛用しての感想です。
使っている間に嫌になるかと思えば逆。もう手放せない心境です。
TK-FBP013EWH使用時の注意
立てておくことも可能な本キーボードである。マルチベアリングという最高の機能を無視して、机の上に 9台くらい並べてみたい気もするのだ。
この現象は Bluetooth受信機によって起こると思う。私の場合は香港の通販で購入したWindows7標準スタックで動作する安物ドングルと繋げると現象が発生したが、東芝スタックで動作する Corega CH-BT2USB02CB(これも高価な製品では無いというか、ダイレクトショップのアウトレット+送料無料キャンペーン時に 500円以下で入手した)との間では殆ど発生しない。mac miniは認識も早く安定している。チャタリングで困っている人は Bluetooth受信機を変更した方が良のではないか。
気になる事
このサイズは慣れると最高である。
BTC-5100愛用時に、通常サイズのキーボードに対して抱いていた「大きくて野暮ったい」というイメージを BTC-5100Cに対しても抱くようになる。もうこれ以上大きなキーボードは使いたくない。ホームポジションを崩さず全てのキーにアクセス可能。机が広々。最高である。
ある日の事、机の上を雑巾がけ中に呼び出され、部屋に戻った時にはキーボードをどこに置いたのか忘れてしまった事がある。携帯電話や財布や鍵を探す事はよくある事だが、まさかキーボードを探す事になるとは思わなかった。結果的には目の前にあったのだが、小さすぎて脳がキーボードとは認識しなかった様だ。
それでも気になるのは耐久性である。使い始めて未だ 2ヶ月なので判断し難いが、ハードな使用に答えてくれる耐久性では無い気がしてきた。
あとはマルチベアリング対応のマウスが出てくれるのを待つのみ



