AMD K6-III Gundam ONLINE ベンチに挑む
私はベンチマークソフトの結果は、それ程気にしません。理由は一般的に利用されているベンチマークソフトの結果が自分の利用するアプリケーションにそのまま反映される保証が無い為です。ですから私の行うベンチマークとは、データーベースエンジンのパフォーマンスの確認、自作他作問わずソフトのプロファイリング、ハードウェアをオーバークロックで使用する際(もっともこれは最近は行っておりません。)に過負荷状態でシステムが落ちたりしないか動作確認の意味、これら3点での試行となります。
特に、マスコミ、WEB上で盛んに比較対照に使われるベンチマークソフトの大半がオープンソースで無い事もベンチマークソフトの結果を気にしない理由のひとつです。どんなコードを書いた場合に、そのプラットフォームが有効なのかが把握出来ない以上、そのベンチマークソフトの成績に振舞わされるのは意味が無い事だと思うからです。
そんなベンチソフトが趣味じゃない私ですが、ガンダム 6段も自称しておりますので、GUNDAM ONLINEというゲームの存在は少しは知っておりまして(本当に 6段 ?)、そのベンチマークソフトが発表されたとの事なので、自慢のK6-IIIマシンで挑んでみる事にしました。
公式サイト(http://www.universalcentury.net/)からベンチマークソフト(http://www.universalcentury.net/02_play_meth_bench.html)をダウンロードしてさっそくトライです。この手のベンチマークソフトは久々なので少々ワクワクはします。
取りあえずフリーズしたかの如くイニシャライズが完了しません。もの凄い勢いのスワッピングが始まり、眠たさとシステムダウンの心配を抑えつつ待つこと数十分。やっと動いた結果は驚きのMARK: 2。K6-III/P5A-B/MGA-G450/MEM:512MBという環境の中、2回程画面に絵が表示されていましたが、基本的に真っ黒と真っ白の画面の中、音楽が流れるソフトでした。最近のゲームの要求スペックって凄いのね。

