
iPhoneを車内で活躍させる
カーナビ App
GoogleMapを利用したiPhone標準のマップもカーナビになりますが、オフラインでも活用可能なカーナビアプリや、標準の「マップ」の機能拡張版的なオンラインモード専用のアプリもある。
オフライン型
オフライン型の特徴
- 携帯の電波が届かない『圏外エリア』でも利用可能
- 通信を行わない分、バッテリーの消費を抑えられる。
- オフライン型と言っても、ルート検索機能はオンラインでのみ行うものが多いので注意。(ルートから外れた場合等)
オンライン型
ドライブレコーダー App
下記 2点のドライブレコーダーアプリの無料版を試してみたが、バックグラウンドで動作せず、カーナビ作動中は撮影できなかった。

無料で利用可能なLite版もあります。

無料のFree版もあります。
電源供給
車内で iPhoneをガツガツと活用するのであれば電源供給は必要である。自動車内での iPhoneの電源はシガライターソケットとなる。
ただし、iPhoneは充電器と接続すると常時充電状態となってしまう。リチウムイオン電池をバッテリーとする iPhoneの場合は繰り返し充電を行うとバッテリー寿命を縮めるので、残量 20%以下で充電開始 80%程度で充電完了(USBケーブルを抜く)といった運用をしたい。
しかしながら、自動車から降りた際は携帯しないといけいない為、目的地への到着と、バッテリー残量を考えながら充電を行う必要がある。
ホルダー
車内にiPhoneを固定するホルダーで気をつけたいのは、ドライブレコーダーとして利用する場合に限る。他の利用方法では、(安全な場所であれば)どこにどう取り付けようが問題は無いのだが、ドライブレコーダとして利用するのであればカメラがフロントガラスに向かっていなければいけない。
例えば、こういったフロントガラス付近へ吸盤で取り付けるものになる。(※フロントガラスに直接取付ける事は法律に触れる可能性があります。)
だが、iPhoneの画面は明るいところでは見難い為、やはりフロントガラス付近への設置は難しいと思える。
電話
もっとも忘れてはならない機能は電話機能である。
カーナビやら、ドライブレコーダーとして利用できても電話機能を殺してしまっては辛い。
カーナビ/ドライブレコーダーとして利用しつつ電話機能も活用するのであればハンズフリーデバイスは必須と言える。
規格は「bluetooth 2.1+EDR」の物が良い。
























