Lightning Cable

Amazon.co.jpマーケットプレイスに並んでるApple互換ライトニングケーブルの評価が凄い

Amazon.co.jp

iPhone5や、iPodの充電先を増やす為にライトニングケーブルが欲しいと思っているんですけど、iPhone4Sまでの互換ケーブルは普通に 100円で買えた事を考えるとライトニングケーブルは互換品でも異常に高い。

そこで何時もの如くDXやらeBayあたりで互換ケーブルを物色していたのですが、海外から直輸入しても純正を購入しても良いかもと思えるほど微妙なお値段だったりする。

そんな折、近頃はAmazon.co.jpのマーケットプレイスで海外直輸入と大差ない料金で販売している人達がいるじゃないか。コレは買いだろ!

と、思ったのですが、評価を見ると結構怖い事になっています。

そもそもiOSの仕様上

MFi Made for

Lightningケーブルに安物互換品が存在しない理由は、Lightningケーブルに埋め込まれた認証チップを判定し、iOS側で拒否する仕様の為。この認証チップを埋め込むには Appleにライセンス料を支払う必要がある。

Appleは安売りの為にライセンスを発行するワケではなく、異なる長さや、巻き取り式、色違い、対応カーステレオなどの製品の為にライセンスを発行するので安価な互換ケーブルは発売されない。

安物非承認互換品にありがちな注意点

リバースエンジニアリングの著作権問題も無視しつつ、安価なApple非承認製品を購入する場合、それらの製品におけるAmazon.co.jpのレビューを参考にしつつ注意点をまとめました。

ピンがプリントなので、抜き差ししていると剥げる
接点をプリントにすると安い。更にプリントの強度を下げると安い。その結果、剥げたプリントのメッキが本体の端子も傷める可能性があります。この事を考えると変な製品は買わない方が良いと思います。Apple承認品以外を使用した故障は保障の対象外です。
そもそも形状が合わないので刺さらない
まったく違う詐欺レベルの商品から、ヤスリで削ったりパテを盛ったりすれば使えるレベルまで存在する模様。流石に詐欺レベル商品は少ないと思います。
挿さるには挿さるが抜きさしが困難
全ての面において製品の精度が保たれていない。安価に生産する以上は仕方ない。
一発で認識してくれない
充電されるまで数回抜き差ししないといけない。(上手く差し込めば一発で充電開始となるのでしょうか。)
中の半田付けが汚い
使用前から現物を割って確認するわけにもいかず。汚くても動けば問題無いとも言える。
外側のサイズが異なるので使用しているケースによっては刺さらない
確かにコネクタ付近が純正品より太い製品が多い様な気がします。ちなみに商品画像と外見形状が異なる製品が送られてくる事もある様です。この点は販売者が仕入先を「その時、安いところ」から仕入れるなど、仕入先が固定されていない事も多く、仕入れによって製品が異なるのでは無いのでしょうか。販売者が「機能は同一」と称している為、販売者の責任と思います。
ケーブルがビニールチューブ
純正はシリコンケーブルっぽいけど説明がみあたらない。ビニールチューブが非常に安価で頼りない事は間違いないが、シリコンケーブルにすると千円以上になるなんて事はない。それでも 100円差の値段が命取りの互換品はビニールチューブを採用する事が多くなる。ビニールチューブとシリコンケーブルでは、ノイズ抵抗の性能が異なるので Appleは認証しないと思う。
充電専用である
これは私は最初から割り切っているというか、その方がありがたい場面もあり。

Amazon.co.jpカスタマーレビューより抜粋

  • ある日突然高熱を発して、ライトニング側のゴムカバーが若干溶ける事態に。
  • 自信をもって言えますが非道い品質だと思います
  • 就寝前に充電しようと差し込み口に近づけたところ火花が散りました。
  • 7~8回抜き差ししてやっと一回iPhoneが充電できるレベル
  • 互換品をApple純正のページで販売している詐欺業者がいる。(純正は「販売:Amazon.co.jp」から購入する事)

iPhone4用は安物愛用家です

私も iPhone4用のケーブルは100円以下の非承認物を愛用しており、この 2年で2本壊れている。壊れ方は物理的で 1本は子供が使っていたので手荒い扱い方だったと思われる。もう一本は夏場の車内に放置していたので、こちらも良い環境で使用していないと言える。

ただし、どちらもiPhone本体にダメージは無く、破損を含めて 3本目の購入で合計 300円以下の出費であるから純正品より安価に済んでいる。純正品であれば同等の使用環境でも破損しなかったのかも断言できない。

純正ケーブルはMacとの接続に利用しており、車内や出先など劣悪な環境と想定される場所では安物を使いたい。出先用は紛失の可能性も高いし。

Lightningケーブル騒動の歴史

販売当初は純正品が品薄となり、パッケージングを変えて互換品と称して純正品よりも高値で販売する商法

本当は純正なのに「互換」と偽る新手の商法。逆転の発想である。袋を変えれば純正品を活用流用した自社製品。

本物の互換品登場?

「充電モードに入ったことは確認したものの、充電できたかどうか不明」との事。

Amazon.co.jpで純正Lightningケーブルの購入方法

Amazonから購入するのが無難

一番目立つところは信頼度不明の業者からの購入になっている場合があります。Amazon.co.jpから購入するのが無難です。

純正ページから購入したにも関わらず、純正品が届かなかった場合は Amazon.co.jpに連絡してください。お金の流れは、購入者→Amazon→販売者なので、「購入者←Amazon→×→販売者」の様に返金処理が行われます。販売者にはお金は渡りません。

Amazon.co.jp

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