私が大絶賛するキーボードTK-FBP013EWH

TK-FBP013E 切り替え付きのキーボードってスバラシイ

bluetoothキーボードTK-FBP013EWHを購入。キーボード革命と言えるキーボードである。キーボードはこれ一本。
私が大絶賛するキーボードTK-FBP013EWH

キーボードはBTC-5100。BTC-5100歴 15年。BTC-5100以外のキーボードは認めない。BTC-5100こそ至高。な、私ですが、この度、ついにキーボードを別のモノに変更しました。

新しい相棒に選んだのは「最大 9台までの切り替え可能なキーボードELECOM TK-FBP013EWH」。

今まで BTC-5100C信者でストックも抱えてましたが、もう要らない。

ノートパソコン購入時にキーボードも重要視していましたが、これからは大して気にならない。

切り替えが付いてるから、普段使用するキーボードはコレ一本。Windowsデスクトップも、Windowsノートも、スマートフォンも Macも全部コレ一本。キーボードに対する悩みはコレ一本で全て解決。スバラシイ。

Amazon.co.jp

このキーボードを選んだ理由

このキーボードを選んだ理由は下記の通り。

  • 配列に問題が無い。
  • タッチ感もよい
  • Bluetooth接続で切り替え機能が付いている
  • 安価である (定価はなかなか高額で、家電量販店では高価で販売されているがネット通販なら安い)

ところでタッチ感に関しては最近のキーボードを色々触ってみたところ、今時のキーボードは特に文句の無いレベルの製品が大半である事に思い知らされました。流石 21世紀です。

配列に関しては[ESC]と[F1]の間に[`]キーがあるのが変則的ですが、キーピッチが小さいので気になりませんでした。

問題になったのは、右Shiftの左隣キーが上カーソルキーなので、MacOSの最初のキーボード認識で「右Shiftの左隣キーを押せ」と指示された時に馬鹿正直に[上カーソル]を押すと見事に無視されるので、渋々と[/]キーを押さなければいけなかった事くらいです。

このキーボードを購入前に気になったのは、やっぱり「小さ過ぎて打ち難いのでは?」という心配です。

小さ過ぎると言われるサイズ

BTC-5100CとTK-FBP013EWH

確かに最初に戸惑うのは、どう見ても小さ過ぎるサイズ。キーが小さ過ぎる! こんなの打てない!世界中の誰しもがそう思う筈です。

全体のサイズからして、ミニキーボード類の中でも小型種である BTC-5100cより更に小さなサイズです。

全体のサイズなんてものは小さければ小さいほど良いのですが、気になるのは各キーの大きさ。英数キーに関しては特に問題の無い大きさなのですが、問題となるのは 左Altの小ささ。Windowsで頻繁に利用するキーなのに凄く小さいです。

「かな」「英数」といった絶対に要らないキーが付いているのも気に入りません。こんなキーを付けるから[Alt]が小さくなるのです。[Win]キーの小ささもWindows使用時にはあまり気になりませんが、Mac OS利用時には結構気になります。

でも小さいというのは全てにおいて正義です。

小さいキーボードはスバラシイ

机の上が広くなります。
ただでさえ小さいサイズですが、これまでパソコンの数だけ占領していたキーボードが、コレ一本で終わるので机の上が広~くなります。(最大 9台まで)当社比では4枚のBTC-5100Cが、これ一本になりましたので、色々考えちゃうと 1/10くらいの空間占有率削減ではないかと感じます。
持ち運びできます。
自宅のパソコンも勤務先のパソコンもコレ一本。Bluetoothが付いていれば何にでも繋がります。Bluetooth非搭載でもドングルも小さくて安いので問題になりません。(顧客のPCに勝手にBluetoothドングルを挿すのはダメです。)
全てのキーへホームポジションを崩さずアクセス可能。
このサイズだからできるタイピング革命です。viやvzなどのホームポジションを崩さずカーソル移動が出来る事を売りにしていたエディターの誇りが一気に崩れ去ります。 更にキーピッチが狭いという事は全てのキー間の移動距離が短くなるので理論的には高速タイピングに適しているとも言えます。(でも本当は Bluetoothなので高速タイピングの限界は有線物より劣ります。)
小さくても重量感はあります。
ちいさくてもシッカリと重量感はあります。熱狂的FPSゲーマーでもない限りタイピング中にキーボードがずれる心配もありません。私の場合はずれた事はありません。

見落としがちなデメリット

結局、このキーボードに慣れる事は可能なのですが、このキーボードに慣れてしまうと一般的なキーボードが使えなくなる事が最大の難点です。

最初に、このサイズを見て、「小さくて打ち難そう」というイメージが浮かびますが、打ち難さは慣れてしまえば問題はありません。慣れの問題です。

指を横にしてもこのキーボードのキーが押せないほど指が太いプロレスラーかなにかの様な方なら物理的に無理かもしれませんが、一般的な男性の方なら問題は無いはずです。むしろタイピストとしてムダに指を太くしない様に日々精進するべきなのです。

ただし、このサイズのキーピッチに慣れてしまうと、今度は逆に普通のサイズのキーピッチが打ち難くなります。

このキーボードを使い始めたばかりのころ、このキーボードに対して「小さッ!」と感じるのと同様に、今度は普通サイズのミニキーボードを見たときに「デカッ!」と感じるようになります。

似てるけどとんでも無いキーボード

最初に書いておきますが「Bluetooh接続で切り替え可能であれば、多少の変体配列でも何も問題は無い。何故なら他のキーボードは触らなくて済むからだ」なんですが、それでも、コレはちょっと思うのがTK-FBM023です。

価格: ¥ 1,980
販売、発注: 販売・卸 ショップ EYES
通常1~2営業日以内に発送
Amazon.co.jp

一見、どこにでもある普通の英語配列キーボードなのですが、しっかりと見るとトンでもない配列をしています。[Z]からの位置が右にズレてます。

基本的な配列がずれているのは流石に良くないと思います。

結論

3週間ほど愛用して、カナリ馴染んだ感のある、このキーボードですが、USBやPS2のキーボードが挿せる Bluetooth接続の切り替え機があれば、それにBTC挿して満足だったかもしれない。

ついでに「パンタグラフ方式」と説明されているが、最上段の[ESC]からファンクションキーをはさむ[Del]の段のキーは安っぽいハメコミ式である。

参考リンク

PR

この記事と関連性の高い記事

TK-FBP013に挑戦状を叩きつけるロジクール マルチペアリング キーボード K811と 5本勝負!!

Logicool Easy-Switch™
孤高のマルチペアリングキーボード ELECOM TK-FBP013EWHに刺客あらわる。

ELECOM TK-FBP013EWH 1年と3ヶ月レビュー

icon: hard
bluetoothキーボードTK-FBP013EWH 1年後のレポート。

ELECOM Bluetooth マルチペアリングキーボード TK-FBP013 その 2

デバイス切り替えスイッチ
ELECOMのマルチペアリング Bluetoothキーボード TK-FBP013Eを 2ヶ月使用しての感想

Bluetoothでワイヤレスキーボード

icon: hard
リビングPC用のワイヤレスキーボードを探している Y君の為に色々探してみた。

Bluetooth USB Adapter メーカー不明

エクスプローラに Bluetoothが追加される
USB Bluetoothドングルの使用感