drupal5 Advanced cache 5.x-1.6をインストールしてみた
By 投稿日:2008年 10月 07日更新日:2009年 11月 25日
drupal5に Advanced cache 5.x-1.6(advcache)をインストールしてみた。
このモジュールは、通常通りに有効にした後、コマンドラインからpatchコマンドで有効化したいモジュールのパッチを充てていく。
今回有効にしたのは「path_cache」。内部リンクが多いページにはpath_cacheが劇的に有効かと思い導入したが、体感できるほど早くはならなかった。(そもそも体感出来る程、遅い現状が激しく問題なのだが。)
それよりも、エイリアスを確認する必要の無いパスを一々、以下の様に書いて「drupalっぽいじゃん」と、思っていたところを
check_url(url($path, $query, $fragment, $absolute))
下の様に何も通さずに書く処置の方が劇的に早くなった。
base_path() . $path
共有レンタルサーバーであるし、SQL問い合わせは、なるべく減らしたい。
それからマルチドメインで利用している Drupalの場合、advcacheのパッチを当てる前に全ドメインで advcacheモジュールを有効にしておかないと、モジュールを有効にしていないドメインでエラーが発生するので注意。
block_cacheは有効にしてみたが、ロールで anonymous userに非表示にしたはずのブロックが表示されるようになったので無効にした。
taxonomy_cacheはエラーが発生したので無効にした。
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