
インターネットエクスプローラ セキュリティレベルのカスタム
By 投稿日:2007年 7月 07日

インターネットエクスプローラの「インターネットゾーン」のレベルのカスタマイズの推奨。
メニュー「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」で表示される「インターネット オプション」ダイアログの[セキュリティタブWebサイトのゾーンを選択してセキュリティレベルを設定する]で[インターネット]を選択し、[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックする。
以下の値だけ[有効]にし、残りは[ダイアログを表示する]か、[無効]に設定する。
- UserDataの常設
- ファイルのドラッグ/ドロップ,またはコピー/貼り付け
- ページの自動読み込み
- 暗号化されていないフォーム データの送信
- 異なるドメイン間のサブフレームの移動
- ファイルのダウンロード
JavaScriptが記載されたページで毎回ダイアログが表示されて、うっとおしいと思う場合
Outpost Firewall Free(http://www.agnitum.com/products/outpostfree/)をダウンロードし、インストールする。
「Active Content」の設定を、Referers以外は全て無効にする。
JavaScript、クッキーが必要なサイトは、随時追加していく。
インターネットエクスプローラの「スクリプト」→「アクティブスクリプト」は[有効にする]
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